4月8日は花祭りでした。お釈迦様の誕生をお祝いする日です。...
4月は進入学、新社会人、転勤、転居など、環境が変わる出来事が多いです。その変化に対応できなければ、ストレスが積み重なります。 それを放置すると、五月病、さらにうつ病へとつながりかねません。 ストレスをためないために ①生活のリズムを整える ②栄養バランスのよい食事をとる ③十分な休養をとる ④体を冷やさない ことが大切です。...
2月14日はバレンタインデーです。男性の皆様は、たくさんチョコレートをもらわれましたか? そのチョコレートは、実は昔は薬だったことをご存知ですか? カカオは初め中南米で栽培され、アフリカ、アジアそしてヨーロッパへ伝わっていきました。 その過程で飲料としてのチョコレートができました。...
2月の健康情報配信です。 今月特に注意したい病気は、やはり引き続き感染症です。 例年インフルエンザやノロ、ロタなどのウイルスによる疾患が多いのですが、今年は新型コロナウイルスがほとんどです。やはりマスク、手洗い、うがいを励行し、寒冷と乾燥に注意してください。...
だんだん気温も下がってきました。過ごしやすい時期ですが、まだ暑い日もございますので、やはり注意していただきたい 病気はあります。 例年この時期は、気温が落ち着いたとはいえ、まだまだ細菌感染による病気に注意すべきです。...
梅雨が明けたかと思ったら、急に気温が上昇してきました。熱中症が気になる季節がやってきましたが、皆さまはお変わりないでしょうか?今回は熱中症の話をしようと思います。
熱中症とは高温多湿な環境下で、体内の水分やミネラルのバランスが崩れることによって、調節機能が壊れて発症する障害のことをいいます。炎天下の運動などで発症しやすいことが知られていますが、高齢者が熱帯夜にエアコンを使用せずに、寝ているうちに発症することもあります。
〔熱中症の原因〕
熱中症の原因は体温が上昇して体温調節機能のバランスが崩れ、体内に熱が溜まってしまうことです。体温が上昇した場合、人体は適度な体温を維持するため、汗をかいたり皮膚温度を上昇させたりして熱を体外へと放出します。この機能が損なわれることで、熱中症が生じます。
・気象条件(気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い)
・高齢者及び小児(65歳以上15歳未満)
・持病がある(心疾患、肺疾患、精神疾患、高血圧、糖尿病、認知症など)
・肥満
・暑い日の日中の行動(激しい運動や慣れない仕事、長時間の野外作業、水分摂取の機会が少ない)
など。