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チョコレートはくすり?!

2月14日はバレンタインデーです。男性の皆様は、たくさんチョコレートをもらわれましたか?

 

そのチョコレートは、実は昔は薬だったことをご存知ですか?

 

 

カカオは初め中南米で栽培され、アフリカ、アジアそしてヨーロッパへ伝わっていきました。

 

その過程で飲料としてのチョコレートができました。

嗜好品ではありますが、薬用、強壮薬という意味もあったようです。

 

 

現在、科学的にもチョコレートのカカオポリフェノールには以下の効果ががあると言われています。

 

・美肌効果
カカオポリフェノールが体内の活性酸素を除去し、シミやしわなど肌の老化を抑制します。
また紫外線による肌のダメージを修復する働きもあります。

 

・動脈硬化の予防
動脈硬化の原因は活性酸素によるコレステロールの酸化です。
チョコレートの抗酸化力がこの酸化を抑制します。

 

・血圧の低下
血圧の上昇は血管が細くなってしまうことが原因です。
カカオポリフェノールは血管を広げて血圧を下げる効果があります。

 

・便秘
カカオに含まれる食物繊維は不溶性でリグニンと呼ばれます。
食物繊維は腸内に溜まった老廃物を排出して腸内環境を整えてくれます。

 

他にも疲労回復効果、ストレスの予防や緩和、アレルギーの改善
にも効果があると言われています。